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堂ヶ島ニュー銀水・スタッフブログ

【長八美術館】(ぎんすいのたまごより)

 

みなさんこんにちは(●^o^●) 堂ヶ島ニュー銀水です

 

ぎんすいのたまご観光地研修レポート第4弾です。

今回は 【伊豆の長八美術館】 のご紹介です。

 

【伊豆の長八美術館】を紹介してくれるのは「桃原明仁さん」「中澤朋也さん」「中村雅子さん」の3人です。

 




 

皆様はじめまして。新入社員の「桃原」「中澤」「中村」です。

観光地研修で見学をさせていただいた【伊豆の長八美術館】を「西伊豆の魅力を世界へ」のテーマのもとにご紹介させていただきます。

 


 

<入江長八と長八美術館>

入江長八は、貧しい農家であった父「兵助」・母「てご」の長男として、伊豆国松崎村明地(現在の伊豆松崎町)に生をうけました。

幼い頃から手先の器用だった長八は浄感寺塾で学びを受け、12歳の頃左官職人関仁助のもとに弟子入りします。23歳の頃には江戸に出て狩野派喜多武清のもとで学びながら彫塑の技を修め、これを左官の業に応用し新機軸をひらき遂には長八独特の芸術の世界を完成させた。

 

「漆喰芸術の殿堂」として長八の作品約50点が日本画・漆喰芸術の順に展示されています。


 

入館するとまずルーペを渡されます。

「美術館でルーペ・・・?なにに使うの?」と思うのですが、実際に作品の前に立ってみると、このルーペの意味が理解できます。

緻密で繊細な長八の作品は、ルーペを使って鑑賞しても、ルーペを使用せずに観賞しても驚きの連続です。

 

館内の撮影はできないのでこの場ではご紹介できないのがとても残念です。難しいとされる漆喰芸術を是非みなさまにも堪能いただきたいと思います。

 


 

「桃原」「中澤」「中村」オススメの 松崎町の【長八美術館】 でした。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。




伊豆の長八美術館

〒410-3611静岡県賀茂郡松崎町松崎23

TEL0558-52-2540  FAX0558-42-2573

 

 

 


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